役員紹介

代表取締役社長 日比野 俊彦
代表取締役社長 日比野 俊彦
循環器疾患治療薬を中心に幅広い領域で研究から臨床開発、営業に従事。大日本住友製薬(株)常務取締役、JCRファーマ(株)代表取締役社長、テバ製薬(株)専務取締役、富士フイルムファーマ(株)副社長を歴任。2013年12月YLバイオロジクス(株)創立時取締役就任、2015年6月同社代表取締役社長就任した。現在、(株)ミューチュアル社外取締役を兼任している。


代表取締役 ファブリス・エグロ

代表取締役 ファブリス・エグロ
Lupin Limitedアジア太平洋・日本担当プレジデント及び共和薬品工業株式会社代表取締役副会長。パリ大学医学薬学部で薬学を専攻し、臨床薬理学修士号、医薬品科学博士号を取得するとともに、米Schiller大学から経営学修士号を取得。 米国及び日本において、営業、マーケティング、経営企画など幅広くリーダーとしての役割を果たし、Sanofi、UCBでは担当地域のトップを歴任し、Parke Davis(現Pfizer)ではグローバル臨床開発責任者を務める。医薬品産業で25年以上の経験を有し、新規化合物、ジェネリック、バイオ製剤、医療機器など様々な分野においてサイエンスから事業戦略に至るまで多様な経験を有する。
現在、Syndax(がん免疫療法開発会社。米国マサチューセッツ州ボストン)の社外取締役も兼任。


取締役 下村 健三
取締役 下村 健三
1971年株式会社陽進堂に入社。取締役を経て1983年代表取締役社長に就任。現在に至る。2013年YLバイオロジクス設立時代表取締役社長に就任。現在、同社取締役。


取締役 サイラス・カルカリア
取締役 サイラス・カルカリア
Lupin Pharma バイオテクノロジー部門 プレジデント(インド プネ)。Lupin参画前は、Celldex Therapeutics及びCuraGen Corporation(米国 コネチカット州 ニューヘイブン)にて、ヴァイス・プレジデントとしてオペレーション及びバイオ医薬品プロセス・サイエンス部門を率いた。
Biogen Idec及びSciosでは、神経、免疫、がん領域において大ヒットしたAvonex、Amevive 、Tysabri等の開発に関与し、また、研究室(2,000リットル)から商業規模(15,000リットル)への生産拡大も手掛けた。商業化プロセスにおいて、pre-INDからBLAファイリングまでの米国FDA、欧州EMEA、オーストラリアTGA等の当局対応も行った。
メリーランド大学にて生物化学Ph.D.取得。ハーバード・メディカル・スクールにてポストドクター研究員。


取締役 ダナンジャイ・バクレイ
取締役 ダナンジャイ・バクレイ
Lupin Ltd メディカル・リサーチ部門 ヴァイス・プレジデント。Lupinのバイオシミラー及び新規化合物のグローバル臨床開発を統括。Glaxoの臨床薬理学ユニットにてフェーズⅠ試験を実施した経験に始まり、臨床開発の各フェーズにおいて30年を超える豊富な経験を有する。Schering Plough、Lupin、Novartis、Aventis、Sanofi各社においてインドの医薬・薬事部門の長を務めた。2009年に再びLupinに参画する直前2年間は、Reliance Clinical Research Services(CRO)を率いた。
医学博士であり、2001年にTata McGraw-Hillより出版された「Thought Leaders」では、インドの企業部門22人の一人として紹介された。


取締役 北村 博樹
取締役 北村 博樹
1985年株式会社陽進堂に入社。品質管理部 部長、副工場長、信頼性保証部門長を経て、2013年取締役、2015年取締役副社長に就任。現在に至る。2016年6月YLバイオロジクス取締役に就任。